とち塾とは、、、

 

 ”郷土とちぎ”をみんなで元気にしていこうではありませんか!

 

 近年の混沌とした国内外の世相の中、栃木に生きる我々にとっても、企業人としても、一個人としての実生活の中でも対治せねばならない数々の問題に直面しているといえます。その中で現状を打破し、未来に向かってさらなる成長を遂げていくことは渇望されるところであります。

 

 当塾は、既存の勉強会、研修会、講演会等の単なる「学びの場」的、受け身の集まりに止まることなく、さらに発展させて、未来へのビジョンを策定する、つまり、われわれ「とちぎ人」の民意を反映させるべく、政策提言まで踏み込むことを目的とする新発想の「塾」を目指します。

 

 当塾の「塾員」はともに成長発展を願う同志であり、それぞれの智慧(ノウハウ・知識・企画力)を結集させ、情熱と実行力により、互いに団結し、相乗発展していく、いわゆるネットワーク型組織形態をイメージしております。

 

 よって名称は、栃木県の「栃」、マロニエ・トチの木葉の「とち」にかけて、「土」のイメージの「とち」、地域密着・地域主権・土着民意に根付くという意味をもたせ、命名しました。

 

 とちぎを元気にしたいと思う方、希望あるとちぎの未来を築いていこうと思う方、そして当然ですが、様々なジャンルの方々のご参加を熱望しております。

 

 毎回のテーマを、時事、政治、外交、経済、金融、税制、環境、福祉医療、文化などから取り上げ、時勢にそった内容で、それぞれの分野にて第一線でご活躍されておられる方を講師としてお迎えし、未来へのビジョンを策定出来るように、企画開催して参ります。

 

”郷土とちぎ”が元気になれば、そこに住む“とちぎ人”には、明るい希望と未来が開けます。

 

 「みんなで とちぎを、、、、」

 

平成22年3月10日 

 

 とち塾 塾長  荒木大樹